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  2016年11月09日

<No 151>

■100万円のセミナー2

これは2016年夏、とある山中にて行われた
マーケティングセミナーの内容です。

会費100万円  参加者112名

講師 A(日本人)

講師Aは マーケティング、コピーライティング、プロダクトローンチを
社員12人の会社社長に指導し役員報酬5億円を達成。


第1講マーケティング

1.集客

 お客さんを集めること、特に【見込み客】を集めること。

 【見込み客】とは何か…あるものを購入したいとき

 a:興味・関心がある程度………b:すぐに購入したい程度に

 わかれる。


 人間の欲求はaからbまで様々で、すぐにものを買いたい人以外は

 「取りあえず資料ください」レベルが多い。

 さらにこのレベルの中には、買う気がない、さぐり、などから

 資料を読んでいるうちに興味・関心が深くなって購入する段階の

 人々まで含まれる。

 
  前者は「容疑者」と呼んでいるが、対象としたいのは

 後者の人たち。後者の人だけを集める方法がマーケティング。


2.広告

 何らかのメッセージをお客さんに伝える行為。

 「コピー」「ちらし」「映像」などの広告活動をして
 それを打ち出すこと。
 
 コピーを書く人をコピーライターというが

 一般に言う、文章をあれこれ考案する広告宣伝会社の

 人たちと違って、リサーチを行う人をさす。


 リサーチとは「あるものがいつ、どのような人たちに、

 どんな時に求められているかなど心理的欲求を探ること」で

 商品開発の段階で非常に重要。


  すでに存在する商品を売る場合も上記のリサーチが必要。

 
 具体的に欲しい感情を探りそれをベースに言葉で表現することが

 コピーライターに求められる。

 ここではコピーライターとマーケッターの区別はしない。


3.セールス

 マーケッターだからセールスはしない、

    「セールス=ダサい」

 こう考えている人たちはそもそも、なぜマーケティングという

 概念が存在しているか知らない。


 あなたの商品サービスを必要としている人を見つけて

  ・マンツーマンで質問する

  ・アンケートをとる

  ・ニーズを認識する

 つまり「欲しいものは何かを聞いてそれを売る」

 この考えで動けるようになった時に

 セールスはマーケティングの中の一部だと理解できるはず。


4.モチベーション

 モチベーターになる!

 マーケティングとは「相手のモチベーションをあげること」

 社長が社員の士気をあげることにも似ている。


 人によって上がったり、下がったりは様々なので

 相手がどのようなタイプかを見極めることも重要。

 
6つのモチベーションタイプ

@コントロールされたくないタイプ

 他人に支配されたくない自由を求めるタイプ。

 あることをやろうとしていても、誰かに「あれをやれ、

 これをやれ」と言われるとやる気をなくすタイプ。


A仲間外れにされたくないタイプ

 嫌われたくない、孤立したくない意識が強いので

 すぐに迎合する。


B失敗したくないタイプ

 ミスを犯したくない、失敗したくない。

 完璧主義者が多い。


C他人を支配・コントロールしたいタイプ

 権力を持ちたい、他人に影響、インパクトを与えたいタイプ


D人気者タイプ

 人気者になりたい。ちやほやされたい

 多くの人から尊敬されたいタイプ


E達成タイプ・成功タイプ

 ゴールを決めて達成したいタイプ

 達成することで快感を得られる人が多い。


6つのモチベーションを意識することですべての人に
響くようにできる。

各人のモチベーションをあげることをいつも心掛けることが
重要となる。


次回予告

 第1講マーケティング  5アップセル 6バックエンド

 第2講マーケティング『ダイヤモンドマインドセット』

 

  
  

 


  

 



 
  



 



 

   

  2016年10月26日

<No 152>

■100万円のセミナー1

これは2016年夏、

とある山中での合宿内容をまとめたものです。

参加費は100万円。参加者は百数十名。

ビジネスをゼロから始めて安定的に利益を出すまで
指導した内容がすべて記録されている。

社員8名で社長の役員報酬5億円になるまで指導した
講師(日本人)が直接語る内容です。

コピーライティング、マーケティング、集客、セールス、
バックエンドなどの考え方、そのエッセンスを
一から指導。

では始めましょう!



序章

マーケティングとは何か?

「定義」として曖昧なのではっきり認識する

・集客

・プロダクトローンチ
(いきなり売り込まず、時間をかけて教育した後に売り抜く手法)

・ランディングページ(LP)

現在ローンチ、ローンチと騒いでいる人が大勢いるが、
プロモーションやLPなどは、2004年から指導、実績がある。

いろいろな定義があるが、マーケティングとは何かを明確にする。

今年に至るまでの12年間で80億円以上の利益を上げてきた実績に
裏打ちされたマーケティングとは何か?

マーケティングという戦場で数多くのテストをして、
多大な広告費を使って多くの失敗も経験してきたからこそ
いえる実戦に裏打ちされた本当のマーケティングとは?


9割以上の失敗を重ねて、成功した5%に凝縮された

 【ダイヤモンドマーケティング】

だけを今回は抽出して教えます。


 巷のナンチャッテ起業家のマーケティング理論
=バージンセックスカウンセラー

 貧乏なファイナンシャルプランナー
→経験不足で実践不足


【定義】は多くもつ方が良い

どんな分野でも1つか2つの定義で物事を
認識してはいけない。

「固定観念」になってしまう。


【見込み客を集めることだけがマーケティング】

だから、

「それ以外は関係ない」=固定観念

マーケティングを覚えると見込み客は
集まりやすいので、それ以外は無関係と
考えてしまいやすい。

実際には多くの関連することが関係しているので
定義が少ないと認識できる世界が少なくなる

少ない例

 アメリカ人=白人=英語しゃべる人


いろんなアングルから物事を見る必要がある。
→定義は多ければ多いほどいい

 アメリカ人=米国国籍取得者=アジア系
=ドイツ系=ポーランド系=日系=ネイティブアメリカン
=アラスカに住んでる人

一つの概念で多くのことが認識できる。

 【定義をしっかり持つこと】


次回のテーマ

 第1講マーケティング

 1.集客   2.広告  3.セールス  4.モチベーション

 5.アップセル  6.バックエンド 



 

   

  2016年10月19日

<No 153>

■秋空の花火

画像1 画像2


こんにちは。
だんだんと気温が下がってきましたね。

先日お休みをいただきまして、実家へ帰省してきました!
その時の写真を2枚。
1枚目は飛行機から。
東京上空のときは建物ばかりでしたが、地元に近づくにつれ山が多いなぁと感じた1枚です。

もう1枚は花火大会がありましたので、そちらの写真です。
花火大会は夏なイメージでしたが、秋空に見るのもいいですね。
この日は雲一つなく、空気も澄んでいたので、花火が綺麗に見られました。
田舎なので、高い建物もなにもなく、海から花火を上げていたため
空には花火だけが輝いていて、綺麗でした!
写真はその一部です。
まだ花火を撮るのがうまくないために、ブレブレしていますが、
これはこれで、イソギンチャクのようで味があるかな?と思いアップしてみました。

のんびり過ごせる場所はやはり大切ですね。
自然に囲まれるのがやはり好きだなぁと実感しました!!



P.S. 次はもう少し写真がうまくなって撮れてるといいなぁ笑



   

  2016年09月09日

<No 154>

■東京タワー

画像1


オリンピックも終わり、次はパラリンピックが始まりましたね。
パラリンピック開催とともに、東京タワーも照明のカラーリングが変わりました!
少し近いので色がわかりづらいところがあるかもしれませんが、
カラフルです!!
期間限定のカラーですので、見られる方は是非ご覧ください。

東京に住んでいると、なかなか近場にはいかない傾向がありますが、
せっかく近くにあるので、散歩がてら見に行ってみてはいかがでしょうか!
(私は浜松町から歩いて見に行きました笑)

東京タワーのサイトより引用ですが

●点灯日程
 【金メダルおめでとう!スペシャルダイヤモンドヴェール】
 パラリンピック大会期間(9月7日〜18日)に日本代表選手・チームが金メダルを獲得した時間から一番近い日本時間の夜

●点灯時間
 オリンピック・パラリンピックとも、日本時間の日没〜23:00まで。
 ※雨天決行

とのことですので、金メダルを取ることにライティングされるようです!
オリンピック同様、パラリンピックでもたくさんのメダルラッシュを期待したいですね!

   

  2016年08月16日

<No 155>

■理想はあと5万円、現実は・・・

「楽天リサーチ株式会社」が今年の5月11日から
3日間ネットアンケートを行った結果が出ていた。


「現在の一か月のお小遣い金額と、
 本来希望する(本当に欲しい)お小遣い金額について」

 対象は東京と大阪の30代から50代
 
  既婚サラリーマン各300名計600名
  既婚女性各150名計300名



既婚サラリーマンの1ヶ月に支給される
昼食代を除くお小遣い金額は


東京:4万610円   大阪:3万5,256円

5,354円の差があることが判明。

※既婚サラリーマンかつ30代以上だから
全サラリーマン平均よりは高い。


さて、理想のお小遣い金額と現実を比べた結果

東京・大阪ともに「2万円前後の増額」を
望んでいることが分かった。



さらに、お小遣いの使い道としては・・・

東京の男性の場合

・飲み代などの交際費:47.7%
・自身の趣味:20.3%
・嗜好品の購入:15.3%
・妻や子供など家族への出費:6.7%
・ローンや借金の返済:2.3%
・ジム・サプリメントの購入など健康保持:2.0%
・ファッション:1.7%
・仕事関係の物品購入など:1.3%
・ペットへの使用:0.7%
・保険関係:0.7%
・その他:1.3%


また、お小遣い金額の「決定権」があると考えられる

 東京の妻、大阪の妻に

「今後、夫からお小遣いアップ
 の相談を持ちかけられた場合どうするか」

という質問に対して、

 『現在のお小遣い金額から5,000円程度の
  マイナスを希望』

という逆襲(?)を受ける結果に。

※東京・大阪合わせての既婚女性の平均額は
 約3.5万円。


 「あと5万円あればもっと遊べるのに」


お小遣いが増えたら、
やりたいことはなんだろうか?


雑誌やテレビで、
お金持ちの象徴として登場する


高級車、家、時計、遊び・・・


お金を稼ぐための
モチベーションとしている人が多いようだが
すぐに使ってしまったら何も残らない。

増やすのが先か、使うのが先か。

あなたはどのように計画(増やすための計画、
使うための計画)をたてるのだろうか・・・