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2016年01月28日
<No 166>
■地方の物件は儲かります!?
先日、知らない番号から電話があった。
たいていは営業電話で先方の「言いたいこと」を
機関銃のようにがんがん話してくるのが多いのだが
非常に丁寧な口調で紳士的だったので
聞くことにした。
「投資用の物件でいいのがあるのですがご興味ありますか」
『ほーどんなものですか』
「実はですねちょっと地方なのですが利回りが10%とれる
極上物件です」
確かに≪利回りが10%≫ならほんの2〜3年前なら
当たり前のように出ていたが今は少ない。
出ていないかと言えばそうでもなく、
ただ、あることはあるのだが物件費用が
3億を超えていたりする。
もちろん他の価格帯もたまに出てくるのだが
多くは一般の人が手を出しにくい価格帯ならばある
という情勢のようである。
『地方の物件ですか?』ちょっとトーンダウンして
しまったっが、相手は熱心に説明してくれる。
「仙台駅から地下鉄で30分と便利で駅からは徒歩15分
でいけるので将来必ず値上がりも期待できますよ!」
『うーん、満室想定でしょ10%は?それに空室が出たり
契約の時にいちいち仙台まで行かなくてはいけないなら
交通費と時間を考えたら10%回らなくなるし・・・』
「詳しいですね」
『それに退去の時の原状回復もどの程度工事するか
直接見ないとわからないときはやはり仙台まで行くことに
なるし・・・』
『あっ、そうそうこれはREINS(業者用の物件データベース)に
出てないやつ?』
「えっ、同業さんでしたか????」
『あっ、ごめん、そうだよ。
他になんかいいのがあったら教えてね〜』
「それは失礼しました!」
ちょっと人が悪かったが、都内の人が地方の物件を
買うケースもあるだろうが利回りだけでなく
総合的に考えないと非常に手間がかかることになる。
実家がある、とか地の利があるなどの状況ならば
別だろう。
収益物件は【自分で手軽に行ける場所】が
選択基準の一つだと思う。
また、この電話のおかげで
不動産の営業電話を撃退する方法がすぐにわかった。
「同業でしたか」の一声で一瞬にすみますよ(^^)
使ってみてください!
2016年01月05日
<No 167>
■明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。
初詣はもうお済ですか?
では質問です。
初詣で何をお願いしましたか?
お願いはいくつかしましたか?
実は中学生のころ、友人たちと初詣に行くのが
楽しみで習慣になっていた。
大晦日から行くので、何やら親公認で徹夜で遊びに
行ける気分になりウキウキしていたのが思い出される。
大勢の中に囲まれてお願いするのだが
当時は「テストの点数」「スポーツでの勝ち負け」
「お小遣いの値上げ」などたくさん、
あれこれ、あれこれとお願いしていた。
お賽銭は確か5円か10円だったと思う。
願い事が叶えば1件あたりのコストは
相当安い、と当時は考えていたらしい。
(神様ごめんなさい!)
30才過ぎてこの考え方がかなり恥ずかしかったと
思える場面があった。
たまたまある歌舞伎役者の実家を訪れる機会が
あり、床の間にかけてあった掛け軸には次のように
書かれていた。
【願い事 もとよりひとつ 初詣】
これはどんな意味ですか?
恐る恐る歌舞伎役者の奥さまに尋ねてみると
「初詣に行って神様にお願いするのはあれこれと
たくさんではなくたったひとつが良いですよ」と。
江戸時代からの日本人の考え方らしい。
「えーっ、たったひとつですか?」
と驚いてしまったため逆に質問されてしまった。
「その一つは何かわかりますか?」
「わかりません!教えてください。」
「それは家内安全です」
さらに驚く!
「金儲けとか縁談とかではなかったんですね」
つまりこういうことらしい。
家内安全というのができていれば
何事もうまく進んでいく、と。
家族が健康で無事に生きていければ
いろいろなトラブルを避け何事も解決して
前に前に進んでゆく、と。
だから他の邪悪なお願い(失礼!)は
無用だと。
いままで邪悪なお願いばかりをたくさんたくさん
してきてすみません。
しかも5円や10円で!
金額はともかくその「心がけ」が
大事だということを悟った日であった。
さてみなさまの初詣はいかがでしたか?
本年もよろしくお願い申し上げます。
2016年01月05日
<No 168>
■◆新年のご挨拶
新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりありがとうございました。
新年ということで、おめでたい写真を載せてみました。
地元で冬にだけ見られる「だるま夕日」です。
偶然にも親戚が今年見られたそうで♪
おすそ分けでもらいましたので、こちらにもおすそ分けを♪
珍しいものなので、おめでたい感じがして良いかなと思います♪
弊社は、本日1月5日から営業しております!!
本年度も、よろしくお願いいたします!
2015年12月25日
<No 169>
■年中行事の意味
Wikiによると
『毎年特定の時期に行われる行事の総称』との記載。
年末年始に限ったことではなく年間を通じて定例的に
行われること、のようである。
ただしこれはカテゴリーによって行事が違う。
日本国は国としての行事、宮中は宮中でまた別の催しがある。
だから、広義と狭義では実施される催しが違うのは当然。
ではあなたの会社での「年中行事」はなんだろうか?
たとえば「忘年会」「新年会」「歓迎会」「送迎会」など
飲む話に加えて「創立記念日」や創設者の誕生日まで
イベントとして催しているケースもあるようだ。
お盆休みや夏休みなども一例。
浅草の浅草寺では大護摩、節分会(せつぶんえ)など人々が
多く集まる。
神社では元旦祭(初詣の語源はここからきている)、
例祭に加え、毎月一日と十五日の月次祭(つきなみさい)などが
年中行事のひとつである。
弊社の年中行事の一つに年末の大掃除があるのだが
そのあと納会(そばを食べて乾杯する)行事がある。
行事なんて書くと恐れ多いが
単なる蕎麦屋で乾杯では?と言われそうだが
まったくその通り(^^)
(よく飲んでいる会社だなアって?)
今年も一年間お疲れ様でした。
感謝、感謝。
2015年12月17日
<No 170>
■イルミネーションが綺麗な季節です!
先日、六本木へイルミネーションを見に行ってきました。
見に行こう!!といって見に行くことはあまりないのですが、
綺麗だというので、着いていってきました。
写真はけやき坂のイルミネーションです。
もっとうまく撮れてればよかったのですが、人の顔を写さないように
気を付けると、微妙な感じになってしまいました…
やはりイルミネーションは冬に見ると、綺麗だな…と感じます。
(夏だと暑苦しい…のでしょう)
東京タワーも見え、歩いてても飽きませんでした。
イルミネーションを少しなめてました…。
LEDなので色も実は青と赤があります。
写真は青だけですが、赤も綺麗でした!!!
LEDになって、イルミネーションでかなり明るくなっていますし
この機会に是非六本木へ!!!
ちなみに!
クリスマスの12月25日までは開催しています★
六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス