★東京・大塚★〜管理・売買・賃貸・コンサルティングなど、不動産に関することは何でもお任せください!〜

  2015年12月25日

<No 171>

■年中行事の意味

Wikiによると

『毎年特定の時期に行われる行事の総称』との記載。

年末年始に限ったことではなく年間を通じて定例的に
行われること、のようである。

ただしこれはカテゴリーによって行事が違う。
日本国は国としての行事、宮中は宮中でまた別の催しがある。

だから、広義と狭義では実施される催しが違うのは当然。

ではあなたの会社での「年中行事」はなんだろうか?

たとえば「忘年会」「新年会」「歓迎会」「送迎会」など
飲む話に加えて「創立記念日」や創設者の誕生日まで
イベントとして催しているケースもあるようだ。

お盆休みや夏休みなども一例。

浅草の浅草寺では大護摩、節分会(せつぶんえ)など人々が
多く集まる。

神社では元旦祭(初詣の語源はここからきている)、
例祭に加え、毎月一日と十五日の月次祭(つきなみさい)などが
年中行事のひとつである。

弊社の年中行事の一つに年末の大掃除があるのだが
そのあと納会(そばを食べて乾杯する)行事がある。

行事なんて書くと恐れ多いが
単なる蕎麦屋で乾杯では?と言われそうだが
まったくその通り(^^)

(よく飲んでいる会社だなアって?)

今年も一年間お疲れ様でした。

感謝、感謝。





   

  2015年12月17日

<No 172>

■イルミネーションが綺麗な季節です!

画像1 画像2


先日、六本木へイルミネーションを見に行ってきました。
見に行こう!!といって見に行くことはあまりないのですが、
綺麗だというので、着いていってきました。

写真はけやき坂のイルミネーションです。
もっとうまく撮れてればよかったのですが、人の顔を写さないように
気を付けると、微妙な感じになってしまいました…

やはりイルミネーションは冬に見ると、綺麗だな…と感じます。
(夏だと暑苦しい…のでしょう)

東京タワーも見え、歩いてても飽きませんでした。
イルミネーションを少しなめてました…。
LEDなので色も実は青と赤があります。
写真は青だけですが、赤も綺麗でした!!!
LEDになって、イルミネーションでかなり明るくなっていますし
この機会に是非六本木へ!!!


ちなみに!
クリスマスの12月25日までは開催しています★
六本木ヒルズ アーテリジェントクリスマス


   

  2015年12月10日

<No 173>

■手数料は5%いただきます!

不動産売買での手数料は3%だと
考えている人が多いのだが…

えっ?

5%って高くないですか?
普通は3%なのにインチキ不動産屋ですか?


こんな反応に「この物件は5%いただきます!」
などと言おうものなら、「インチキ扱い」され
見る見るうちに相手の目に不信感が宿ってしまう!


「もう結構です!他の不動産屋さんへ行きます!」
などとピシャリと言われて未来永劫その方には
合えないかもしれません!


でも、実は「この物件は5%いただきます!」
というセリフは不動産業界では普通に成立するのである。


「売買または交換の媒介に関する報酬」として
きちんと規定されているのが次の通りである。

400万円を超える金額…3.24%

(すべて手数料には消費税がかかります)

これがあまりにも一般的なため、取扱い金額のことを
忘れがちである。

200万円超(200万1円)400万円以下(400万円は入る)…4.32%

200万円以下(200万円は入る)…5.4%


つまり物件が150万円や200万円ならば5.4%が正規の手数料!


実は弊社の保有している分譲マンションが
苗場スキー場にある。

苗場プリンスホテルからすぐ近くなので
ゲレンデ前すぐの場所。

分譲価格は新築で3600万円だった!
(広さにもよるが3000万円を超えるものばかり…)

   『和室+洋室+Kの2DK』

その物件、今回特別に10万円でお譲りします!

手数料は5.4%で5400円となり合計で105,400円が
購入時にかかる費用。

ただ次の条件を満たせば分譲価格を0円に
してしまおうかとも考えているので

手数料も0円…


その条件とは
「スキー、スノボー、テニスなどをやる人」に限定
したい
ということ。


つまり自然に囲まれて、マンションの大浴場や
コインランドリーも24時間使用できるなど、非常に良い環境が
ととのっている。

これらのスポーツをやる人にとっては「資産価値」のありがたみを
感じとっていただけると考えた次第です!

今なら0円!

さらにこの話にはいいプレゼントも
ついている…

ご興味のある方は
弊社まで☎またはメールにてご連絡下さい!
詳細をお伝えします!







   

  2015年12月07日

<No 174>

■消えた町!「神田多町1丁目」

画像1 画像2

弊社は神田多町2丁目にある。

前出「東京大学大学院工学研究科」
都市デザイン研究室の方々より地図を入手した。

1951年(昭和26年)当時、北から多町一丁目、
多町二丁目と続いている。

地図の真ん中に多町一丁目、二丁目と書いてある通りが
現在は「多町大通り」で南北に延び、東西は「一八通り」
境が「多町2丁目」という交差点でよく目印とされている。


神田青物市場が栄えていたのはこの「多町大通り」だったと
思っていたのだが、実は一本西側の小道、弊社の前の道だった
ことがわかった。

「市」はかなり盛況でそれを取り締まる「青物役所」が
あたことは前回書いた通りである。

この道は、南は「神田警察通り」をわたって神田駅まで
まっすぐに延び、北はというと「松尾神社」の正面で
行きどまりとなっている。

神社の正面から真っ直ぐに延びている道となると

『これは大昔はもしかしたら松尾神社の参道だったのでは?』

との仮説を立てたのだが、この話は機会があれば
そちらに譲りたい。

さて、1951年当時、青果市場が移転した後の
多町「一丁目」「二丁目」は色々な業種が
あったようだ。

地図によると

【染物、印刷、製本関連、飲食、土木建築】
などの

会社がずいぶんとひしめき合っている。


今も残る会社は多いのだが
肝心の「多町一丁目」はどこに行ったのだろうか?

実は1966年(昭和41年)住居表示変更に伴い
「一丁目」と「二丁目」は合併してすべて
「多町二丁目」となり、「多町一丁目」は
内神田3丁目の一部となったようである。
その段階で「多町一丁目」は消滅

歴史をたどると1911年(明治44年)に
「神田」の冠称がない時代もあったが
住民などの意向もあり現状である。

さて個人的に気になるのは、この変遷で
「松尾神社」「一八稲荷」のルーツだが
これも興味をあたためておきたい。






   

  2015年12月01日

<No 175>

■頭が高いっ!

画像1

弊社の所在地は神田多町2丁目。

詳しくは多町2丁目3番地である。
通常2−3−○○とつくのだが2丁目3番地で
後には何もつかない。

そのことに少し疑問を持っていたのだが
たまたま別の件で、そのあたりのことを詳しく
知ることになろうとは想像もしなかった。


多町2丁目は神田駅も淡路町駅も近く非常に
交通の便の良い場所である。

秋葉原駅や地下鉄室町駅でさえも散歩感覚で
歩いて行ける距離である。

その淡路町駅そばの靖国通りと神田駅からの通りの
交差点少し手前に「神田青果市場発祥之地」という碑がたっている。

それが最初の写真。

弊社から徒歩3〜4分の距離なのだが
弊社と深いつながりがあったとは夢にも
思わなかった…

話は10月にさかのぼる。

東京大学大学院で都市工学を研究している
「都市デザイン研究室」在籍の大学院生が
訪ねてきたのがきっかけであった。

聞けば、このあたりの町づくりとその歴史を探っているという。

江戸時代、特に家康公の政策の一つとして
神田をはじめ日本橋、京橋あたりの「町づくり」があった。

それらを江戸古町(えどこちょう)といって神田界隈には
約22の古町(こちょう)があったらしい。

古町の一つだった多町は、当時田に囲まれていたため
「田町」だったとのこと。

そして青果市場の元となる「市」が田町一丁目にできたのも
「青物市場」としてだったようである。

約50年後の江戸の大火(明暦の大火)で災難を経験したが
その後さらに青物市場は、幕府御用達(ごようたし)へと
なる程大きく発展する。

町が大きな災難を経験すると、復興に力を入れて
発展するのは昔も今も変わらない。
人々の心と力が大きい。

関東大震災で消滅するほどの大きな災厄を
経験するのだが、昭和3年、青物市場が秋葉原へと
移転するまで、この青物市場は約300年弱
この田町1丁目で栄えていたようだ。

(さらに現在は大田区へ移転)

その田町1丁目は現在多町2丁目とのこと。

実は東大院生たちが教えてくれたことの中に
非常に興味深いものがもう一つあった。

それは…「青物市場」が栄えているということは
「市」を取り締まる「役所」があったらしく
その場所は、弊社の建物あたり、いや江戸時代当時の地図を
見せてもらうと弊社のすぐ裏手に位置している。

地図には「青物役所」と記載されている。
一番偉い『お役人』がいた場所である!

むむむ、何と何とその場所は…

弊社の社長宅がある場所…

当時は「頭が高いっ!」などと言っていたのだろうか。

現在はともかく、由緒ある場所だったことには違いない。